オンナとしての焦りを感じている?「大学院卒女子」あるある3選

しらべぇ / 2014年11月30日 8時0分

大学全入時代。大学に通うのが一般化した時代とはなってきましたが、未だ大学院に進学する人は多くはありません。おまけに女性で大学院に進学するものなど少数派。「今度の新人、大学院卒だってさ」「俺より学歴が上だけど、どうしたら接したらいいわけ?」とお困りの方も多いのでは。「院卒女子」の実態を知っておけば、もう悩む必要はないでしょう。

 ■男友達が多い。それなのに、恋愛対象として見られない

大学院に進学するのは圧倒的に男性の方が多い。ですから、他の女性よりも男の子の友達が多いという場合も少なくはありません。男性相手だからと言って変に気を遣わず、過ごせるのが「院卒女子」ならでは。逆に、男性との方が気が楽。女性ばかりで過ごすとどうも疲れてしまう…なんて人も?

 ■チームプレイが得意

大学院での研究、特に理系の大学院での研究は、一人で行なうものではありません。1つの実験を行なうにしても、論文を書くにしても、チームメイトの協力が必要。そのチームの中にはもちろん気が合う人もいれば、気が合わない人も。仲間と折り合いをつけながら、共同し、研究をしてきた経験が良くも悪くも彼女たちの人となりに影響を与えている。

たとえば、人としての包容力が増し、他の人の分の研究もこなしてしまう頑張り屋もいれば、オンナの武器の微笑みと甘えを使って男に仕事を押し付けるのが上手な女子がいるのも事実。院卒女子に出会った場合はどちらのタイプなのか見抜く必要がありそう。

 ■オンナとしての焦りを感じている

院卒女子の多くは、勉強することが苦でない、優等生タイプ。負けず嫌いでプライドも高め。そうであるのにも関わらず、学部で大学を卒業した女子たちには、「学生って気楽で良いよね」「働いていない人には分からないわよ」などの言葉を浴びせかけられ、オンナとして幸せになれるのかという焦りを抱えてしまう。

おまけに修士で院を卒業して社会に出ると、学部卒の友達はもう社会人3年目。仕事でも女性としても周りから遅れを取っている事態に焦るのだ。だからこそ、仕事でも恋愛でも人よりも「幸せになりたい」という野望を抱えている場合も決して少なくはありません。

いかがでしょうか。院卒女子はハタから見れば、少し扱いにくい存在かもしれませんが、化ける可能性を秘めているもの。大学院出身の著者自身がいうのも何ですが、そうであると信じています。

(文/しらべぇ編集部・アサトー http://sirabee.com/writer/asato )

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