体重増加に暇人扱い?困った「在宅ワーカーあるある」4選

しらべぇ / 2016年2月3日 17時0分

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体重増加に暇人扱い?困った「在宅ワーカーあるある」4選

自宅ワーカー

©iStock.com/CreativaImages

フリーランスで働く人々の中には、自宅を仕事場として使っている在宅ワーカーも多く存在する。

「毎日通勤する必要がない」「リラックスした環境で仕事ができる」などのメリットがあるが、その反面ではちょっと困った「在宅ワーカーあるある」も存在するという。

そこで、しらべぇ編集部では在宅ワーカーたちにそれについて聞いた。

(1)トイレットペーパーの消費量がハンパない「一日に7~8回はトイレに行くのですが、トイレットペーパーがすぐになくなります。一人暮らしにも関わらず、2週間に一度は新しいトイレットペーパーを買ってるかも。安売りのトイレットペーパーを見つけるとつい買いだめしてしまいます」(30歳女性/デザイナー)(2)光熱費が高い「通勤ラッシュのストレスや天候に左右されることもなく、夏は涼しい環境、冬は暖かい環境で仕事ができるのはいいのですが、光熱費は電気代だけでも毎月10,000円近く。

一人暮らしでこの金額なので、少しは節約しようかなとも思うのですが、この環境に慣れ過ぎているので難しいかもしれません」(30歳男性/ライター)

(3)人目を気にしないので太る「打ち合わせなどで人と会うことは多くても月に4回程度なので、普段身なりを気にすることがほとんどありません。

加えて、いつも家にいるので好きなタイミングで食事ができて、また運動不足になりがちなので、フリーランスになってから3年で15kgほど太りました。そのせいで久しぶりに会った人に『妊娠した?』と聞かれることも...」(29歳女性/ブロガー)(4)他人に暇だと思われる「『家で仕事をしている=暇』と思う人がいるようで、『いま家にいるなら暇でしょ?』などと遊びの誘いがきます。飲み会に行った際も『明日、朝早いので』と帰ろうとすると、『まだ平気でしょ! 家で仕事できるなら楽勝じゃん!』と言われたり。

いくら出社する必要がなくても、納期があるのは変わらないのに全くそれをわかってもらえない」(32歳/エンジニア)

毎朝、満員電車に揺られている会社員にとってはうらやましいであろう在宅ワーカーの生活だが、実際のところは会社員では経験できない苦労をしているようだ。どんな仕事でも、何らかの不都合はあるのかもしれない。

(取材・文/しらべぇ編集部・サ乙)

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