【ザ・ギース尾関しらべぇ】なんとなくいやらしく聞こえる野球選手の名前ベスト5

しらべぇ / 2014年11月23日 17時0分

*Photo by flickr https://www.flickr.com/

みなさんこんにちは。ザ・ギースの尾関です。広島東洋カープをこよなく愛する私ですが野球自体もとても大好きです。野球の持つドラマもさることながら選手の名前に非常に惹かれます。日本の文化に密接に関わってきた野球。「キヨハラ」「クワタ」など名前を聞くだけでその選手しか思い出さないという人が非常に多かったりもしますね。

そんな記憶に残る名前の中でも違った意味で思い出に残った名前もあります。今日はそんな中でも特になんか「いやらしいな」と思った選手の名前をランキングで発表したいと思います!

第5位  万永 貴司(まんえい たかし)

しらべぇ1122大関1

現在、横浜DeNAベイスターズのコーチをされている万永コーチ。現役時代の活躍がまだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。「まんえい」という響きがなぜか淫靡に聞こえた若者は僕だけではないはずでしょう。

第4位  今井金太(いまいきんた)

しらべぇ1122大関2

現在、DeNAベイスターズに所属されている今井金太投手!「きんた」であり、「ま」も付いているという非常にすれすれな感じもする名前です。「金太負けるな」の歌が持ち歌であることは想像に難くありません。今年は群馬独立リーグに派遣されている金太選手。これからの活躍が楽しみです!

第3位  下沖 勇樹(しもおき ゆうき)

しらべぇ1122大関3

現在、ソフトバンクに所属する下沖選手。愛称は「シモ」。「しも」と「おき」のコンビネーションがいやらしい響きに聞こえます。「しもおき」と何度も好きな子に言ってもらいたい人も多いでしょう!これからが楽しみな選手です!

第2位  大立 恭平(おおだち きょうへい)

しらべぇ1122大関4

ジャイアンツから現在ソフトバンクに在籍する大立選手。「おおだち」という響きに男性は非常に頼もしくも感じる事でしょう。なんとなくですが名前でちょっと女性を圧倒させる事が出来るかもしれません。男性の憧れの苗字それが「おおだち」なのです。

第1位  フランク・マンコビッチ

しらべぇ1122大関5

最後に桁違いに強烈な名前が出てきて驚いた方も多いでしょう。「話が違うじゃないか!」「なんとなくいやらしいと聞いたから最後まで見たのに!」「直接的すぎる!」という声が聞こえてくるようです(家族でこのコラムを見ていて変な空気になった皆様には心からお詫び申し上げます)。

しかし事実、大毎オリオンズに在籍していたこの選手。この名前のインパクトは他の追随を許しません(放送禁止用語に触れることを恐れて、実際には「マニー」という登録名だったそうですが)。こういう形で球史に名前が残ることもあるのですね!

いかがでしたか?世界を見渡せば「ヌクンダ将軍」や「パンティ外相」が実在するくらいですから、また新たな“いやらしい名前”の選手が出現するかもしれませんね!

それではまた!

(文/ザ・ギース 尾関高文 http://sirabee.com/author/takafumi_ozeki/ )

しらべぇ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング