モテない自分に足りないのは?男性「容姿よりアレがほしい」

しらべぇ / 2016年2月19日 18時0分

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モテない自分に足りないのは?男性「容姿よりアレがほしい」

モテる

©ぱくたそ

「自分にこれさえあれば、モテたはずだ!」

言い訳にも聞こえるが、自分がモテないのは何かの要素が足りないだけだと思っている人は多い。ならばいったい、何があればモテるのだろう?

しらべぇで編集部では、「もし◯◯であれば、私はモテる」と思ったことがある人の割合を調査。 以下の6つの項目から、人々が思い描く「モテる」を探ってみることに。

(1)高収入

(2)美男/美女

(3)積極的

(4)高身長(男性)/低身長(女性)

(5)細マッチョ(男性)/モデル体型(女性)

(5)高学歴

■「ただしイケメンに限る」を信じている人が多い?

全国の20代〜60代の男女1353名を対象に調査をしてみると、全体では他を引き離して一番割合が高かったのが「美男美女」で4割だった。男女別で見ると、このような結果に。

モテる

「ただしイケメンに限る」なんて言葉がネット上で頻繁に使われているのでも分かるように、「容姿さえよければ」と思っている人はやはり多いようだ。

一方、高学歴については互いに2.1%と低い割合に。学歴もよくネットで話題にされるが、モテる要素とは関係がないと考えている人がほとんどだったのだ。

身長や体型については、「高身長の男性がモテる」「小さい女性のほうがかわいいからモテそう」などと思わない人が大多数だとわかる。

■男女でこんなに違った「モテの意識」

上記の男女別のデータを見るとわかるように、男女の意識差が顕著だ。

まず、「高年収」では男性が3割もいるのに対し、女性は1割に満たない。女性の中には、結婚相手に求める年収にとんでもない額を公言している人がいると、時折メディアも取り上げている。

男性もそんな状況を悟っているのか、収入がモテる要素だと意識しているようだ。

また全体でも一番多い答えだった「美男美女」だが、女性が5割、男性が3割と女性のほうが圧倒的に多い割合に。本調査では、「男性は経済力」「女性は見た目」が異性に求められていると感じている人が多いと明らかになった。

■その他に身も蓋もない回答が!

最後に、アンケートの中で「その他」と答えた人が2割いたが、その中には自身の現状に嘆く意見も...。

「女性との縁があれば...」(男性20代)

「若ければ...」(男性60代)

さらには、すべてをあきらめたような答えも。

「どうあっても、モテるとは思えない」(女性20代)

誰にだって、「もっと自分がこうあれば...」と思う気持ちはあるはず。それが自分を高める燃料になっている人もいるだろう。

ただ、今持っている魅力を上手に引き出していけば、その魅力に気づく人が現れる可能性もゼロではないはずだ。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

qzoo【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1,332名 

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