ジャニヲタが落胆「KAT-TUNはあのグループと合併すべきだった」

しらべぇ / 2016年2月17日 8時0分

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ジャニヲタが落胆「KAT-TUNはあのグループと合併すべきだった」

KAT-TUN

※画像は『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』公式サイトのスクリーンショット

ジャニーズグループのKAT-TUNが、5月からの活動休止を発表し波紋を呼んでいる。

KAT-TUNといえば、昨年末にメンバーの田口淳之介が脱退をすることを決めており、今後のグループ活動の動きに注目が集まっていた。

ファンの中には、いいお知らせを期待しつつも活動休止を想定していた人もいるだろうが、ショックの声も多く聞こえてきている。

KAT-TUN活動休止とかショックすぎる。
KAT-TUNの曲でなくなるのか。
生きていけない

— 土居 颯 (@hayato_doi) February 14, 2016

■世間の1割は諦め「KAT-TUNの復活は難しい」

しらべぇ編集部ではアンケートサイト「マインドソナー」を使って、KAT-TUN活動休止についての世間の反応を調査。すると、復活は難しいと考える人が4割近くにものぼっているのだ。

KAT-TUN

今回の活動休止は「充電期間」とメンバーは話している。

14日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ)で、中丸雄一が「これまで個々で出来なかったことにチャレンジする期間にしましょうということで話がまとまりました」「1年か2年後にリセットしたグループになれれば」と前向きな発言をしている。

だが、「活動休止」を掲げながら実際には解散に至ってしまった音楽グループも少なくないので、心から安心できない人もいる様子。

KAT-TUNファン辛い現実だね。
降りた私でもショックだもん。
きっと、KAT-TUNは少年隊のような、事実上解散になるのだろうか...

— You (@you05090509) February 14, 2016

■KAT-TUNはNEWSとグループ合併したほうがよかった?

また編集部では、こんな質問を世間に投げかけた。

KAT-TUN

「KAT-TUNはNEWSと合併すべきだ」という人が、女性で2割を超えていたのだ。

NEWSは小山慶一郎、手越祐也、増田貴久、加藤成亮からなるグループ。過去には、グループの顔でもあった山下智久、錦戸亮の脱退があり(ONE OK ROCKのボーカル・森内貴寛、未成年の飲酒騒動でグループを脱退した内博貴と草野博紀も元メンバー)、グループから離脱するメンバーが出た点では同じ苦難を経験しているのだ。

両グループのファンだという30代女性に取材をしてみると、ファンなりの熱い思いを語ってくれた。

「充電期間といえど、事実上の解散ではないかと見ています。田口くんが脱退を発表したとき、KAT-TUNに新メンバー加入とか、『NEWSと合体してくれないかな』と頭をよぎりました。

もちろん、違った魅力を持つ2グループが合わさるなんて受け入れられない人が多いとは思いますが、案外いいバランスで成り立つとも思ってしまったんですよね」

そして彼女は、NEWSとKAT-TUNの合併がアリな理由を語りだした。

「まず、今のNEWSは『メインの顔』といえるメンバーが正直いません。個々のメンバーの良さはありますが、山Pの脱退は本当に大きかったんです。

前田敦子や大島優子がいない今のAKB48を見ればわかると思いますが、グループの顔という存在はアイドルには不可欠。NEWSとKAT-TUNが一緒になれば、亀梨くんがその立場でグループを引っ張れると思います。

また、両グループが合わさることで生まれる相乗効果は計り知れないでしょう。嵐以降のジャニーズがなかなか目立たない(育たない)中、ジャニーズには革命が必要。

今回、活動休止の選択をしてしまいKAT-TUNに未来はあるのでしょうか? ちょっと大胆ですけど、両グループの合併のほうがファンとしてよかったのではないかと思ってしまいます。ただただ、ずっとメンバーの歌を聴いてたいんです。今では『Real Face』を涙なしには聴けません」

このように語るファンがいるも、活動休止の決定は揺るがないのだろう。

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie)

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