何人以上の飲み会から行きたくないと思う?15人以上までで実に69.8%!

しらべぇ / 2014年11月24日 8時0分

通常、人数が増えれば増えるほど、1人にかかる負担は減るものです。数年前に流行った名作ゲーム『ピクミン』でも、物を運ぶとき、たくさんのピクミンを使えば使うほどより早く運べるというシステムがありました。

しかし、ある一定以上の数を超えると、ふと自分の存在価値を失ったかのように佇んでしまうピクミンが出てくるのです。大人数になるということは、確かに存在価値を薄くさせる可能性も大いに含んでいますよね…。

例えば、大人数の飲み会で、自分の存在価値が薄まっているような感覚に陥ったことはないでしょうか? そのような経験をすると、人数が多い飲み会を苦手に感じてしまうようになるかもしれません。

そこで今回、しらべぇ編集部では、20代から60代の男女500人に対して、こんなアンケート調査を実施してみました。結果と併せてご覧ください。

「何人以上の飲み会から、『行きたくない』と思うようになりますか?」

・3人以下:15.8%
・4~5人:9.4%
・6~8人:17.8%
・9~10人:15.4%
・11~15人:11.4%
・16~20人:7.4%
・21~39人 :7.0%
・40人以上:15.8%

それぞれ数字がばらける結果となりました。15人までで区切って合計してみると、69.8%の人が行きたくないと感じているようです。サークルなどの飲み会ならば、15人という数は簡単に超えてしまいそうですが、およそ7割の人は行きたくないと思っているかもしれないということですね…。

そして、寄せられた「行きたくないと思う理由」などのフリーアンサーも紹介しましょう。

「5人になると、あまり自分がしゃべれなくなる」(30代男性)
「私の周りはおしゃべりが多いので、3人が限界です」(40代女性)
「5人以上だと席順とかを気にしてしまうようになるから面倒くさい」(20代男性)

「昔、10人くらいの飲み会に参加した次の日、お前いたっけ?と言われたからもう行きたくない」(40代男性)
「あっちは盛り上がっているのに、こっちはイマイチという状況になったとき、15人くらいだと話に参加しに行くということは困難になるので」(30代女性)
「大人数集まると、絶対に一人くらいは苦手な人や嫌いな人がいるから、飲んでいてもなんかスッキリしないことが多い」(20代女性)

「サークルで50人飲みをやったときに、少し遅れていったら座った席に知っている人が誰もいなかった。同じサークルでも友達ではない人が多いと気付き、悲しくなった」(20代男性)
「何人でも行く。多いほうがたくさん出会いもあるし」(30代男性)
「つまらなかったら帰ればいいし、気に入った人がいれば一緒に抜け出せばいい。多ければ多いほど目立たないでしょ」(60代女性)

大人数の飲み会なら、気に入った人と抜け出せばいい…。こんなアメリカンな意見をみると、大人数の飲み会も悪くないと思えてくるのでは? つまらない飲み会で、隣にいる異性に「ねぇ、2人で抜け出さない?」と声をかける…。そんな映画やドラマみたいなこと、一度してみたいものです。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 https://qzoo.jp/public/landing/sirabee/
調査期間:2014年10月17日(金)~10月21日(火)
対象:全国20代~60代 男女計500名

(文/しらべぇ編集部・八木彩香 http://sirabee.com/author/ayaka_yagi/ )

しらべぇ

トピックスRSS

ランキング