忘年会前にコンビニで買うべきものは○○!今夜使える飲み会豆知識【前編】

しらべぇ / 2014年11月25日 9時0分

今年も残すところ約一ヶ月。忘年会シーズンが近づいてきました。楽しさのあまり、職場や友人との忘年会では毎年飲み過ぎて後悔する…という方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、“実はお酒と食べ合わせの悪い食品”や“酔いが回りやすい飲み方”など、忘年会前に知っておくと便利な情報を改めてご紹介します。

コンビニに入ってチーズをかじれ!

お酒を飲む前に牛乳やチーズを摂っておくと、胃の粘膜がアルコールで荒れるのを防いだり、アルコールの吸収を遅らせることができます。既にいくつかのメディアで紹介されているため、知っている方も多いのではないでしょうか。

この方法の優れた点は、居酒屋に入る直前でも行動に移せることです。忘年会が開かれる繁華街にはほぼ必ずと言ってよいほどコンビニがあります。居酒屋へ向かう道すがらちょっと寄り道するだけでよいので、事前の準備もいりません。

しかし、この方法を“飲みながらたくさん食べたい派”の人が取り入れるのは要注意です。お酒を飲みながら肉や揚げ物を食べる人は、すでに乳製品でも脂肪を摂っているので、結果的に高脂肪食になりすぎて体に負担がかかってしまいます。

肉や揚げ物は控えめにするのがベストですが、どうしても食べたいときは、飲酒前に牛乳やチーズを摂るのは控えておいたほうがよさそうです。

ビール、ウィスキーからの日本酒!ちゃんぽん飲みは意外とOK

一度にいろいろなお酒を飲むことを指す「ちゃんぽん飲み」。これをすると、悪酔いするイメージを持つ人がいます。しかし、この説は科学的になんの根拠もなく、いろいろなお酒を飲んだからといって、それだけが原因となって悪酔いするわけではありません。

「ちゃんぽん飲み」の問題点は、いろいろなお酒を飲むことによって、自分がどれだけ飲んだのか分からなくなり、結果的に飲み過ぎてしまうことにあります。ビールだけなら「もう3本飲んじゃった!」となるのに、ちゃんぽん飲みをすると「ビール1本とハイボール2杯とサワー1杯と…あれ?あと何飲んだっけ?」と、飲んだ量がわからなくなり、ついつい飲み過ぎてしまうのです。

対策の一つをご紹介しましょう。テーブルが広めの場合は、飲んだ後の瓶やグラスを下げずにそのまま置いておくのです。これなら一目で飲んだ量がわかるのでおすすめです。

流行の「栄養ドリンク割り」は酔いやすい!

市販のエナジードリンクをお酒で割る「栄養ドリンク割り」が流行っています。筆者も「お酒と栄養ドリンクを一気にとれるなんて一石二鳥!」というお得感に惹かれ、ついつい注文してしまいます。

しかし、この栄養ドリンク割りは「早く」「深く」酔いがまわるという特徴があります。そもそも栄養ドリンクとは“吸収がとても早いこと”がウリなので、お酒に割って飲んだ場合、アルコールも吸収しやすくなります。つまり、他の割りものと同量の栄養ドリンク割りを飲んだ場合、こちらのほうが相対的に酔っぱらいやすくなるのです。

また、栄養ドリンクを飲んだ後にアルコールを飲む場合も、これと同じ効果があるので要注意です。「飲み会の前に気合い注入!」とばかりにエナジードリンクを飲んでから飲み会へ参加すると、同様の現象が発生します。

後編では、ついついお酒を飲みたくなるシチュエーションをとりあげて、それぞれでの注意すべき点をご紹介します。

(文/しらべぇ編集部・河津愛美 http://sirabee.com/author/manami_kawazu/ )

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