意外?モテる人ほど「クリスマスは異性と過ごすべきか問題」に決着を望んでいる!

しらべぇ / 2014年11月29日 13時0分

この季節になると、ネットのニュースサイトやテレビ番組で「クリスマスは異性と過ごしたい?それとも家族と過ごしたい?」という質問を投げかけるアンケート記事や街頭インタビューを見かけるようになります。

こうした記事の流れはほぼ決まっています。家族派は「バブル時代じゃないのだから、恋人と一緒に過ごすことはもはや古い。そういった古い価値観にとらわれずにまったり家族と過ごすのが現代流」と饒舌に自らのクリスマス観を語ります。一方、恋人派は「あえて家族と過ごすことを意識している家族派はダサい。別にバブル時代のような消費をしなくても恋人と楽しく過ごせるクリスマスのあり方は存在する」と、自由にクリスマスを謳歌する自らのデート観を語ります。最終的に、アナウンサーが「それぞれ、多様なクリスマスの過ごし方がありますね。みなさん、今年はどんな人とクリスマスを過ごしますか?」と穏便に事を済ませようとします。

しかしそもそも、こうした毎年メディアで量産される「クリスマスは誰と過ごすべきか問題」論争に辟易している人も少なくないのでしょうか。我が国で、クリスマスが消費社会と手を組むようになってから、すでに40年近くの時を数えています。ここまで歴史を重ねれば、クリスマス論争は収束を迎えてもおかしくありません。そこでしらべぇ編集部では、こうした議論に決着を望む人たちの割合を調べてみました。

【質問】
「クリスマスは異性と過ごすべきか?」という議論に、そろそろ結着をつけたい

しらべぇ_クリスマス異性_グラフ

はい:18.2%
いいえ:81.8%

決着を望む声は18.2%。日本人は議論を好まず空気による意思決定を好む、と言われがちですが、クリスマスにかんしてはそれが当てはまらないようです。今年もクリスマスは誰と過ごすべきか問題について全国各所で熱い議論が重ねられることが予想されます。

モテる人ほどクリスマス論争に決着を望んでいる!

さて、今回はさらにこの質問を「モテる人/モテない人」別に回答の結果を比べてみることにしました。モテる人は、クリスマスを異性と過ごしたことのある経験率が高いことが考えられるため、こうした議論に明確な回答を持っていることが考えられます。

【質問】
「『クリスマスは異性と過ごすべきか?』という議論に、そろそろ結着をつけたい」と答えた人の割合

しらべぇ_クリスマス異性_グラフ

自分はモテるほうだ:28.5%
自分はモテるほうではない:15.8%

自らを「モテる」と評価した人ほど、クリスマスを誰と過ごすべきかの議論に決着を望んでいます。彼らは、この手の議論に回答を用意しているため、辟易しているということでしょうか。しかし、先ほどのアンケート結果を見ると、今年もまたクリスマス論争は終わりそうにもありません。

おそらく、モテモテのみなさんは、そうした議論への決着を望みながらも、今年も恋人と過ごすクリスマスを迎えることになるのでしょう。いよいよ12月。誰と過ごすかにかかわらず、クリスマスのディナー予約は早めに済ませておくのが吉です。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo https://qzoo.jp/public/landing/sirabee/ 」
調査期間:2014年11月14日(金)~11月16日(火)
対象:全国20代~60代の男女1500名

(文/しらべぇ編集部・石川海老蔵 http://sirabee.com/author/ebizo_ishikawa/ )

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