脂肪吸引後のむくみはなぜ起こる?むくみの原因とその対処法

スキンケア大学 / 2018年1月6日 12時10分

脂肪吸引後のむくみは、術後の経過の中で起こりやすい症状といわれています。むくみの原因と出現時期、対処法についてご紹介します。

術後のむくみの原因とは

むくみは、術中にできる空洞が原因といわれています。術後に起こる症状の一つですので、心配しすぎずに経過をみていきましょう。

脂肪吸引では、細い吸引管を挿入して皮下脂肪を吸い取るため、吸引した後の内部組織は空洞ができた状態になっています。この空洞に麻酔液、リンパ液、血液などの水分が停滞することで、「むくみ」が起きてしまうのです。

引用:スキンケア大学

むくみの症状は術後1〜2週間が目安

個人差がありますが、症状が現れるのは術後1〜2週間といわれています。それ以上続く場合は、早めにドクターに相談しましょう。

一般的に、むくみは術後2週間ぐらい続き、ピークは1週間目ぐらいといわれています。

引用:スキンケア大学

むくみには圧迫が重要

むくみは、圧迫する事で症状を軽くすることができるといわれています。術前、もしくは術後に圧迫の仕方を教えてもらうとよいでしょう。

脂肪吸引後のむくみを抑えるには、手術直後から、患部周辺を全体的に圧迫固定することが重要です。圧迫固定には、むくみだけでなく、痛みや内出血を軽減したり、仕上がりをキレイにしたりする効果があります。

引用:スキンケア大学

ただし、圧迫固定は、適切なサイズと力で均等に圧迫しないと、仕上がりがいびつになってしまいます。必ずクリニックに指定された専用の下着、サポーター、タイツなどを使いましょう。また、自己判断でやめたりせず、医師に指示された期間は圧迫固定をし続けることが大切です。

引用:スキンケア大学

正しい処置で術後のケアを!

むくみは、脂肪吸引後に起きやすい症状の一つとされています。術後にどのような経過をたどるかを理解し、正しい処置をすることが大切です。症状は個人差がありますので、少しでも不安なことがあったら、早めにドクターに相談することをおすすめします。

スキンケア大学

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