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中川翔子 YouTubeでの“快進撃”のウラにあった悲痛…個人事務所「資金消失」でイケメン俳優両親と法廷闘争【2021年・注目の人】

SmartFLASH / 2021年12月5日 6時0分

《しょこたん、どんどん可愛くなってくし、水着もよく似合ってるし、スタイルもすごいいいし、自撮り写真も可愛い》

《ほぼ同世代なので、この年齢で水着になれるしょこたん凄い》

中川翔子が、自身のYouTubeチャンネルに“水着動画”をアップしたのは8月28日のこと。再生回数は12月3日現在、約1100万回再生という驚異的な数字を叩き出している。

「YouTuberとしての活躍がめざましい中川さん。チャンネル登録者数は77万人を数えています。水着動画に続き、大胆に肌を露出したコスプレ動画も、300万回を超える再生数を記録しています。

36歳となった今でも変わらぬ美貌をキープする中川さんには、女性からも強い支持があります」(スポーツ紙記者)

“ヲタク女子”ならではの活路を見出した中川だが、今年はショッキングな出来事があった。「仮差押さえ」がなされた東京都港区の老舗レストランをめぐる「騒動」を、本誌は9月に報じている。

この仮差押えを求めたのはタレントの中川の個人事務所。仮差押えを受けていたのは、同じく芸能界で活躍する俳優の内田朝陽の実家の土地だった。内田は、2007年に放送されたNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』でヒロイン・比嘉愛未の夫役を務めた人気俳優。中川と内田は幼なじみで、中川の母・桂子さんも、著名人が集まる内田家が営むレストランの常連客だったという。

本誌は当時、内田の実家レストランについて不動産登記を確認している。内田の父が「所有者」であるこの土地は2020年2月19日に、中川翔子本人が「債権者」となって仮差押え命令が出されていた。4月6日に一度、その仮差押えは取り消されたが、4月30日にあらためて中川の個人事務所が債権者として、仮差押えが認められていた。中川の個人事務所の代表は母・桂子さんだった。

事の発端は内田の母・A子さんが、中川の個人事務所の事務を手伝っていたことにあるという。事情を知る芸能関係者はこう語っていた。

「家族同士で長いつき合いだったこともあり、桂子さんはA子さんを信頼していました。そこでA子さんに個人事務所の経理の一切をまかせていたんです。ところが、個人事務所にあるべき資金の一部が消えていることが判明したのです。何度確認しても、金額が合わない。調べるうちに、A子さんによる不自然な送金記録がいくつも見つかりました。最終的に桂子さんは、A子さんが事務所の資金を使い込んだ証拠を見つけて突き付けた、と聞いています。

現在(※9月当時)、中川さん側はA子さんに『横領したお金を返してほしい』と“返還請求”をしているところです。正式な裁判に備えた仮差押え命令はすでに勝ち取っていますが、現在、両者の言いぶんは平行線をたどっています。双方の弁護士の話し合いが続いており、まだ提訴前の段階です」

当時、本誌が内田の母・A子さんに連絡を取ると、「横領なんてありません。あなた方には関係ないことです」とコメント。登記上、“仮差押え”が認められていることについても確認したが「仮差押えなんてされてません」と、強弁を繰り返していたーー。

2025年大阪・関西万博では、公式キャラクターのデザインの選考委員も務めている中川。仕事は増え続けるばかりだが、プライベートは“ウレシス”な出来事ばかりではなかったようだ。

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