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西村康稔・前コロナ大臣の著書、Amazonカテゴリ1位も「よくこんな本が出せるな」批判レビュー460件、心ない誹謗中傷も

SmartFLASH / 2022年5月18日 20時24分

国会で答弁する西村康稔衆議院議員

2020年3月から2021年10月まで、新型コロナウイルス感染症対策担当大臣として、パンデミックの抑止に取り組んだ西村康稔衆議院議員。毎日のように会見の場に立ち、感染状況や対策を訴える姿は記憶に新しい。

現在は自民党コロナ対策本部長を務めている西村氏だが、最近発売された著書が大きな波紋を呼んでいる。

「『コロナとの死闘』というタイトルで、担当大臣としての活動や、当時の家族の支えなどを詳細に記した内容になっています。5月11日に発売されると、Amazonの『医療・医学情報学』カテゴリで1位に輝くなど、大きな注目を浴びています。

宣伝にも、『コロナ禍の経験を将来に活かすべく、書き起こしました』と打たれており、本人の強い思い入れがうかがえます。ところが、Amazonのレビューでは見たこともないマイナス評価がつけられているんです。

5月18日現在の評価は、星5つ中の1.2。480以上の評価のうち460ほどが最低評価の星1つをつけており、これは全体の94%という驚きの数字です」(政治ジャーナリスト)

実際にコメントを読んでみると、かなり辛辣な言葉で評価されていることがわかる。

《岸田政権がまだ終息宣言もしてないタイミングでこのような悍(おぞ)ましい本を出すことが理解に苦しむ》

《国民はコイツの愚策による被害と苦闘している。よくこんな本が出せたな!恥知らず!》

《繰り返されてはならない失策の構造が判る資料としては星5》

とはいえ、レビューを見ると、本を読んだうえでコメントしている人ばかりではない。《読んでないのにレビューするのは正直言って気が引けますが、さすがにこのタイトルはないです》《絶対に読まん。何と誰が戦ったのか… 落選してほしい》とまで書かれる始末だ。

「西村氏は、本のなかで、『感染症対策として厳しい措置をとれば、経済のサイドから批判を受ける。経済を動かして感染者が増えてくると、今度は医療サイドから批判の声が上がる』と、各所で板挟みにあったことを明かしています。

大臣在任中は湿疹が全身に出て、医師から『ストレスですね』と診断されたそう。やはり、コロナ対策は常にストレスとの闘いだったのでしょう。

西村氏としては、こうした奮闘を国民に伝えたかったのでしょうが、やはりコロナが収束していない段階では、時期尚早だったのかもしれません」(同)

「国民の憎まれ役となるのはしょうがない」とも語っていた西村氏だが、さすがにここまでの酷評は想定外だったかも。今回のレビューで、また湿疹が出なければいいが……。

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