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花田優一、靴作りを「一時休止」宣言に批判殺到「軽々しく職人なんて言うな」「余計なことはやめろ」

SmartFLASH / 2022年6月22日 15時27分

花田優一は米国、フィレンツェと留学して靴職人になったという

2022年6月21日、タレントで靴職人の花田優一(26)が、靴職人としての受注を一時休止することを発表した。

自身のInstagramを更新し、そこで 《2022年でお客様からのご注文を受け、靴を製作するという日々を一度、休止させていただくことに致しました》 と宣言。花田は一時休止について、3つの理由を掲げている。

《(1)靴職人としての技術的向上、精神的向上、より一層の邁進のため、靴作りの修行環境の変化》

《(2)本来自分が目指してきた理想郷を作り出すための、新ビジネスへの挑戦》

《(3)自分自身の表現の幅と深みへの、追求と研究》

大相撲の元横綱・貴乃花こと花田光司氏(49)と河野景子氏(57)の長男として生まれた優一は、10代から米国やイタリアのフィレンツェに留学し、靴作りに励んできた。

2016年ごろからテレビ番組に出演し始めると、明石家さんま、中居正広、神田伯山などの芸能人に靴を作ったことで話題となった。

しかし、次第に活動は靴職人から離れていき、2018年12月には絵画展を開催。2019年11月にはYouTuberデビューを果たし、2020年9月には歌手としてもデビュー。そして、2021年10月、母・景子氏の交際相手で映画監督のジャッキー・ウー氏の作品で俳優デビューも果たした。

本人がさまざまなジャンルに手広く活動を広げた一方、父・光司氏は2018年10月29日放送の『しゃべくり007 10周年2時間SP』(日本テレビ系)で、「職人だと20年、30年修業しないと」「テレビ出てる場合じゃないだろっていう気持ちで見てます」と苦言を呈していた。

ネット上では、花田の発表に対して批判的な声が殺到している。

《ほんの少し靴にかかわっただけで軽々しく職人なんて言葉を使ってもらいたくない。職人は死ぬほど努力したした人に使う言葉》

《向き合う前、証明する前に「靴」を造りなよ それか造りながらそうするかだよ 体裁繕って誰かにそそのかされて余計な事をするのも止めな》

《靴修行と言いつつも、新ビジネスへの挑戦って(笑)》

父の「相撲一筋」を間近で見てきたはずなのだが……。

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