C大阪の杉本健勇、浦和への完全移籍が決定「僕は必ず結果で証明します」

サッカーキング / 2018年12月18日 15時40分

浦和への完全移籍が決まった杉本 [写真]=J.LEAGUE

 セレッソ大阪に所属するFW杉本健勇が、浦和レッズへ完全移籍で加入することが決まった。18日に両クラブが発表している。

 杉本は1992年11月生まれの現在26歳。C大阪の下部組織出身で、2010年にトップチームへ昇格した。2012年には東京ヴェルディへの期限付き移籍を経験。2015年には川崎フロンターレへ完全移籍で加入するも、翌年にC大阪へ復帰していた。2017年には日本代表に初招集され、明治安田生命J1リーグではキャリアハイとなる34試合出場22ゴールを記録した。今季のJ1リーグでは30試合に出場し5得点を挙げている。

 移籍に際し、杉本はC大阪の公式HPで以下のように感謝の言葉を述べた。

「この度、セレッソ大阪を離れる事になりました。帰って来てからの3年間を振り返ると、色々な思いが胸に込み上げてきます。必ずJ1に上げるという気持ちで帰ってきて、それを達成することができ、翌年チーム史上初のタイトルと2冠を獲る事ができた事は僕の人生の中で一番最高の瞬間で、とても幸せな時間でした。このクラブを離れる事は正直想像していませんでしたが、今回の決断は自分自身の成長の為に不可欠だと信じています。セレッソの一員として戦えた事を本当に誇りに思っていますし、これからもずっと応援しています。今まで本当にありがとうございました!」

 また完全移籍加入にあたり、浦和の公式HPでは以下のように意気込みを語っている。

「このたび、浦和レッズに加入することになりました杉本健勇です。強い覚悟を持って今回の移籍を決断しました。レッズといえば真っ先に熱狂的なサポーターのみなさんが目に浮かびます。日本で一番熱く、厳しいみなさんと共にプレーすることが自分自身の成長につながると確信していますし、ここで活躍できなければ次はないという思いで戦うことを決めています。ですから、サポーターのみなさん熱い応援をよろしくお願いします。僕は必ず結果で証明します。そして、チームのタイトル獲得に貢献し、共に『We are REDS』を大合唱できることを楽しみにしています」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング