マンCがロドリゴ獲得へ本腰…契約解除金85億円を用意、本人も移籍を希望か

サッカーキング / 2019年6月19日 3時21分

マンC行きが噂されているロドリゴ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cがアトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス獲得のために本腰を入れて動いている模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に報じている。

 マンチェスター・Cは以前からブラジル代表MFフェルナンジーニョと定位置争いを繰り広げられる中盤の選手獲得を目指しており、今夏の補強におけるトップターゲットとしてロドリゴやリヨン所属のフランス代表MFタンギ・エンドンベレらの名前が挙がっていた。

 今回の報道によると、マンチェスター・Cはロドリゴの契約解除金である6250万ポンド(約85億円)を支払う用意ができているようだ。ロドリゴに関してはバイエルンからの関心も報じられており、マンチェスター・Cは今後バイエルンとの争奪戦を行うことになると見られている。

 現在22歳のロドリゴは今シーズン開幕前にビジャレアルからアトレティコ・マドリードへ加入。今季のリーガ・エスパニョーラでは34試合に出場し3ゴール1アシストを記録するなど主力として活躍した。同選手自身は移籍を希望していることをクラブへ伝えたと報じられており、今夏中の退団は決定的と見られている。果たして、ロドリゴは来シーズンどのクラブのユニフォームを着てプレーしているのだろうか。

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