鳥栖、柏からDFパク・ジョンスを期限付き移籍で獲得「勝利に寄与できるように…」

サッカーキング / 2019年6月20日 18時30分

鳥栖への期限付き移籍が決まったパク・ジョンス(写真は昨年9月のもの) [写真]=Getty Images

 柏レイソルに所属する韓国人DFパク・ジョンスが、サガン鳥栖へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2019年12月31日まで。20日に両クラブが発表している。

 パク・ジョンスは1994年生まれの25歳。慶煕大学出身で、2016年に横浜F・マリノスへ加入した。所属2シーズンで、明治安田生命J1リーグで通算21試合出場1得点を記録。2018年1月に柏に加入すると、昨シーズンはリーグ戦23試合に出場したが、今季はリーグ戦3試合の出場にとどまっていた。

 期限付き移籍にあたり、パク・ジョンスは柏に対して以下のようにコメントしている。

「このたび期限付き移籍でサガン鳥栖へ行くことになりました。柏で1年半プレーできて光栄でしたし、チームのコーチングスタッフ、選手、そしていつも応援してくれたサポーターの皆様に心の底から感謝しています。チームから離れることになりましたが、これからも引き続き頑張りたいと思います」

 そして加入する鳥栖には以下のようにメッセージを寄せている。

「柏レイソルから加入することになりましたパクジョンスです。一日でも早くチームに溶け込んで、チームの勝利に寄与できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

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