現役続行か引退か、カシージャスが12月に去就決断へ…5月に心臓発作で緊急搬送

サッカーキング / 2019年8月21日 6時46分

カシージャス が12月にキャリアの大きな決断をする [写真]=Getty Images

 FW中島翔哉が所属するポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスが、12月に現役続行か引退の判断をするようだ。スペイン紙『マルカ』が20日にポルトガル紙『A Bola』の報道を伝えた。

 現在38歳のカシージャスは5月1日、練習中に心臓発作を起こして緊急搬送された。急性心筋梗塞と診断されたが、命に別状はなく、同6日には無事退院していた。

 現役続行にはリスクをともなうことから、引退の可能性も報じられていたが、同18日には自身のSNSで「引退しなければならない日は必ずある。そのときが来たら私からそのニュースを報告させてほしい」と引退を否定。その後は慎重にリカバリーを続けながら、チームのマネージャーやディレクターとして活動していた。

 カシージャスはこの数カ月で精密な検査を行う予定で、12月に出る結果次第で、現役を続行するか、引退するかを決断するという。

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