ケガ人続出のレアル、モドリッチも右足内転筋を負傷…2〜3週間離脱か

サッカーキング / 2019年9月13日 0時27分

ルカ・モドリッチの負傷が発表された [写真]=Bongarts/Getty Images

 レアル・マドリードは12日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが検査を受けた結果、右足内転筋の負傷と診断されたことをクラブ公式サイトで発表した。

 モドリッチは、クロアチア代表で6日のスロヴァキア戦と9日のアゼルバイジャン戦のEURO2020予選2試合にフル出場していたが、スペイン紙『アス』によると、チーム合流後の練習中にケガを負った模様。2〜3週間の離脱と予想されている。

 レアル・マドリードはプレシーズンから負傷者が続出しており、同紙によると、選手の負傷離脱はこの2カ月ですでに11回だという。スペイン代表MFマルコ・アセンシオは7月に左ひざ前十字じん帯損傷及び外側半月板損傷で手術を受けて長期離脱を強いられ、その後も同代表MFイスコらが負傷離脱している。

 だが、その一方で、離脱していたベルギー代表MFエデン・アザール、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、スペイン人MFブラヒム・ディアスは全体練習に復帰した模様。14日に行われるリーガ・エスパニョーラ第4節のレバンテ戦に出場する可能性もあるようだ。

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