FWケインに290億円の契約解除金設定…トッテナムは慰留に努める

サッカーキング / 2019年9月26日 16時59分

トッテナム会長が慰留に努めるFWハリー・ケイン[写真]= Getty Images

 トッテナムのダニエル・レヴィ会長は同クラブに所属するイングランド代表FWハリー・ケインの慰留に努めることを明かした。26日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 レヴィ会長はケインの慰留のため、同選手に2億5000万ユーロ(約290億円)の契約解除金を設定したとのこと。

 トッテナムは今季ここまで低調な滑り出しとなっており、さらなる活躍を求めるケインや主力選手が他クラブへ移籍する可能性が低いとは言い切れないとのこと。一方レヴィ会長は、たとえトッテナムが昨年のような好成績を残せな買った場合でも。ケインの慰留は目指す決意をしていると同紙は伝えている。

 トッテナムの主力選手に関して、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン、ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトと同代表DFヤン・フェルトンゲンが来夏で契約以降の契約が未定の状態となっている。

 

 

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