一足先の春を感じる!“桜尽くし”の和菓子が発売

ソーシャルトレンドニュース / 2019年2月18日 14時48分

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一足先の春を感じる!“桜尽くし”の和菓子が発売

バレンタインも終わり、いよいよ本格的になっていく春支度。一足先に春を感じたい!という方に、口福堂の『桜どら焼き』をご紹介します。

■季節限定のどら焼きは“桜尽くし”

『桜どら焼』の餡は、しっとりと炊き上げた白餡に、桜花の塩漬けが練りこまれていて、桜の風味と、程よい塩気がアクセントとなって、甘すぎないあっさりとした味わいが特長。


さらに、三重県産地養卵を使ってふんわりと焼き上げた皮にもほんのりと桜の香りがきき、上品な風味が口いっぱいに広がります。

また、餡と皮の内側の色合いは、桜をイメージした淡いピンク色に仕上がっていて、見た目からもひと足先に春を感じることができる、まさに“桜尽くし”のどら焼です。

お花見などの春の行楽やご自宅用のおやつとしてはもちろん、和柄の市松模様をベースに桜の花のデザインが施された華やかで可愛らしいパッケージは、手土産やプレゼントとしても喜ばれそう。

他にも見た目・味・香りで春を感じる限定商品が販売されています。

『花より団子』 (1本 税込140円)は、国産上新粉を使用した餅に、刻んだ桜花とよもぎを練り込んだ、春の訪れを感じる3色団子。


『桜餅』(こし) (1個 税込151円) は、 国産もち米の道明寺粉を使った餅で北海道産小豆のこし餡を包み、塩漬けの桜葉が風味豊かに香る、春の人気定番商品。


2月中旬発売予定の『草餅』(つぶ) (1個 税込151円)は、 瑞々しいよもぎの香りの餅と、自社工場で丁寧に炊き上げた粒餡との相性が良い、季節限定商品です。


『桜どら焼』を販売する口福堂は、おはぎや団子、大福など、昔ながらの製法を大切に季節に合った和菓子を提供しているお店。現在全国で約200店舗を展開しており、量販店やショッピングモールなどに出店しています。

日本らしい和のスイーツで、口もとから春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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