ボテ腹の40男が、10日間でウエスト6cm減した最新ストレッチ法

日刊SPA! / 2019年7月10日 6時52分

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 薄着でたるみきった体が露わになる夏本番を前に、ぽっこりお腹だけでも何とかしたい! そんな悩みを解消すべく、腹凹ませダイエットを紹介!

◆体をゆるめて正しい姿勢を維持すれば痩せやすくなる!

●ライターM(40歳)が挑戦…長身で脚も長いが、くびれ母ちゃんに「病気になるよ!」と言われるほどの硬く突き出た腹。普段の運動はポケモンGO中の散歩のみ

「運動や食事制限をしても痩せない人は、体がガチガチになっている。痩せるにはまず体をゆるめることが大切です」とは、「くびれ母ちゃん」の愛称で多くのメディアに出演する村田友美子氏だ。

「筋肉のコリや筋膜の癒着をゆるめる『ほぐし』、可動域が広がった状態での『ストレッチ』、インナーマッスルを刺激する深い『呼吸』をセットで行い、体に正しい姿勢を覚え込ませましょう」

 村田氏のメソッドをもとに、ウエストのくびれづくりに効果的な骨盤まわりの「ほぐし」「ストレッチ」「呼吸」(※やり方は記事後半)をライター・Mが10日間実践。

 コツを聞くべく村田氏のスタジオに伺うが、「お腹がカチカチでやばい! 病気になるよ!」と厳しい一言。ボールで圧をかけながら筋膜を押し伸ばす「ほぐし」の指導は、とにかく痛い! いい年をして泣いてしまった。

 次の日からはDVDを観て実践。最初は痛くて心が折れかけたが、繰り返すうちに痛みが軽減され、気持ちよく汗をかくようになってきた。姿勢や呼吸を日常的に意識するようになったのも進歩だ。ウエストは6㎝減、体重も3㎏減。このまま体の柔らかいマシュマロボディおじさんを目指せそうだ。

◆くびれストレッチのやり方

<ほぐし 左右計3分>

①テニスボールを置いてその上にうつ伏せに寝転ぶ。ボール一点に体重をかけながら、骨盤の内側部分を上下にほぐす

②硬い部分があれば両脚を90度に曲げて立て、ボールを骨の側面に当てるようにし、ボールをより奥に入れ込む。さらにほぐすためには、上半身を左右に振り、ボールを骨に当てるように上下に動かす。以上を左右行う

<ストレッチ 左右計3分>

①仰向けで両手を体の脇に置き、両膝を立て、右脚を左にクロスさせて引っかける

②脚を組んだまま、両膝を右に倒す。右膝を右手で上から押さえ、左膝が床から浮かないように押しつける。そのままの状態で左手を体の少し斜め上に広げ、顔も左を向く。このとき左の脇腹、肋骨と骨盤の間が伸びている。5回程度呼吸をして右側も同様に行う

<呼吸 10分>

①仰向けになり、骨盤を丸めるように両膝を上げ、脚を肩幅より広めに広げて股関節を外側に開く。鼻から息を吸い、腹、尻まで呼吸を入れて、射精を我慢するような感覚で口から吐く。骨盤底筋群に刺激を与えている

②両足の裏の親指、小指、かかとをつけて、腰を手のひら一枚分浮かせて両膝を開く。鼻から息を吸って肋骨を大きく開き、口から吐きながら射精を我慢する感覚で股間を肋骨の中まで引き上げ肋骨を締める

③膝立ちでかかとをつけ、骨盤が床と垂直になるように内ももをねじる。鼻で息を吸い口で吐きながら股間を引き上げる。次は息を吸い肋骨を前後左右に大きく広げ、吐きながら股間を引き上げる

【YumiCoreBody代表・村田友美子氏】
ほぐし+ストレッチ+インナーマッスル強化のメソッドが人気。『くびれ母ちゃんのゆるめるカラダDVD付き』が発売中

<文/週刊SPA!編集部>
※週刊SPA!7月9日発売号「腹は凹ませダイエット」より

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