夏の寝苦しさ解消アイテム集。イオンの敷パッドが4000円なのに凄い

日刊SPA! / 2019年8月1日 16時54分

写真

イオン 敷パッド アイスコールド

―[最強の快眠メソッド]―
 平成29年「国民健康・栄養調査」によれば、40代の約半数で一日の平均睡眠時間が6時間未満と判明。さらに暑くなり寝苦しくなるこの季節、熟睡でき睡眠の質も上がる方法・グッズを大解明した!

◆夏の寝苦しさを解消する快眠アイテムはこれだ

 寝苦しいこの季節、眠りに誘ってくれる画期的なお助けグッズを使えば、鬼に金棒だ。1万人以上の眠りの悩みを解決してきた快眠セラピストの三橋美穂氏は、夏場でも快適に眠れる方法として、送風パッドの「快眠マットSOYO」を勧める。

「冷房や扇風機もいいですが、直接風が肌にあたると風圧によっては体に疲労が蓄積します。そこで、このSOYOは体の下に敷いたマットが空気を取り入れ、小型ファンで風の流れをつくり、熱や湿気をマットから取ってくれます」

 幅広いジャンルの製品を徹底的に検証する“批評のプロフェッショナル雑誌”MONOQLO編集部イチオシはイオン「敷パッド アイスコールド」。4000円以下という低価格にもかかわらず、「冷感敷きパッド30製品を試した中で布製でナンバーワンのひんやり感でした。たとえ1万円でも違和感なし。丁寧なつくりで、他を圧倒した」と、頼もしい限りだ。

 ほかにも、家電やガジェットに特化した情報誌『家電批評』の編集部が薦めるのが、「グロートゥー スリープセラピーマスク」。つけるとぼんやりとした青い光が眠りに誘い、「眺めているとリラックス状態になり、力が抜ける。電気が通っていてもアイマスクの素材が軟らかいので、寝返りを打てるのも嬉しい」と熟睡間違いなしだという。

 そして、眠りをこと細く記録・分析してくれる「Withings Sleep」で自分の睡眠を可視化するのも大切だ。

 また、三橋氏が薦める「Sleepion3」は、聴覚や嗅覚、視覚を刺激して快眠を誘ってくれる。

 より眠ることに集中したいときは、「BOSE sleepbuds」。オーディオ機器で有名なBOSEが本気で睡眠を考えた一品。「ノイズを排除し、豊富なヒーリング音楽で即、眠気に襲われる」と家電批評編集部もお墨付きを与える。

 そして、さまざまな識者から推薦する声が最も多かったのが「めざましカーテンmornin’plus」。世界初スマホ連動型のカーテン自動開閉機で、ストレスなく自然光で起こしてくれる。

 また、人工的に強い光を浴びてスッキリと起きられる「光目覚まし時計 inti4」なども。快眠の決め手となる起床もこれで安心だ。

◆<睡眠環境の質を向上させるツールたち>

●アテックス 快眠マット SOYO AX-DM050H 実勢価格2万9700円
小型ファンをマットに搭載し、風の流れで湿気と熱を排出。一度は試してみたい超画期的商品

●イオン 敷パッド アイスコールド 実勢価格3974円
表面はしっかり冷たく持続性も◎吸放質性がある蒸れない中綿を使用。コスパ最強の冷感商品

●Sound Oasis グロートゥー スリープセラピーマスク GTS-2000 実勢価格6800円
心を落ち着け、眠りを誘う睡眠アイマスク。目にも心にも優しい青い光で、即効で入眠確実!

●Withings Sleep 実勢価格1万4990円
使い方はマットレスの下に置いてインストールするだけ。毎朝詳細な睡眠スコアを確認できる。心拍数やいびきも検出可能

●チーロ Sleepion3(スリーピオン3)実勢価格9800円
音が水面の波紋のように広がり、香りやロウソクのような光の揺らぎを演出してくれる

●BOSE sleepbuds 実勢価格3万2400円
BOSEが本気で”睡眠”を考えたイヤホン。1回の充電で16時間使用可能。快適な入眠ができる

●ロビット めざましカーテン mornin’plus 実勢価格7530円
スマホ一つで毎朝カーテンが開く、世界初スマホ連動型カーテン自動開閉機。目覚めすっきり

●ムーンムーン 光目覚まし時計 inti4 実勢価格2万7700円
朝日を再現した光で、網膜を刺激。セロトニンの分泌を促して、スッキリ起床!

※掲載されている商品は店舗、時期により、価格が変更されたり、販売が終了したりする場合がございます

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[最強の快眠メソッド]―

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング