マジパンが=LOVE、NMB48と夢の競演<TIF2019>

日刊SPA! / 2019年8月2日 20時52分

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―[TIF2019]―
 東京アイドルフェスティバル2019(TIF2019)がついに開催。初日となる8月2日Zeppダイバーシティにて、マジカル・パンチラインはNMB48、=LOVEと共に、「TIF10周年スペシャルファンミーティングステージ」と題したコラボステージを展開した。

 朝10時と、やや早めの時間での開演だったため、3グループとファンでまずはラジオ体操第一で、盛り上がるための準備運動からスタート。

 体をほぐした後は、各グループが1曲ずつ持ち歌を披露。トップバッターの=LOVEは「探せ ダイヤモンドリリー」を歌い、12人が息の合ったパフォーマンスを見せた。

 続くNMB48が持ってきたのは、代表曲でもある「北川謙二」。NMB48ファンでなくとも耳にしたことがあるであろう、キャッチ―かつポップな名曲とダンスで観客を沸かせた。

 トリを務めたマジカル・パンチラインは、6月に発売した最新曲「今日がまだ蒼くても」を歌唱。マジパンはメンバーが全員で6人と、先の2グループに比べると少ないが、持ち前の歌唱力と抜群のスタイルを生かした伸びやかなフリで、負けじと会場を大いに盛り上げた。

 ライブパフォーマンス後には、3グループ対抗で、ファンが風船をリレーして運ぶゲームを行った。協力しあったことで、グループの垣根を超えて互いのファンが一体感を獲得。ファン・メンバー共に“TIFならではの楽しさ”を存分に感じる、最高の幕開けとなった。

マジカル・パンチライン公式ツイッター @MAGiPUNofficial
取材・文/日刊SPA!TIF取材班 撮影/林 紘輝

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