職場で女性に「モテる男」とは? “うっとうしい”だけの間違ったアピールとは…

日刊SPA! / 2020年7月10日 15時51分

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 世の中には2種類の男しかいない。モテるか、そうでないか――。それが中年ともなれば、その格差は広がるばかりだ。そこで、全国の35~55歳サラリーマン600人にアンケートを実施、モテる男とモテない男の生活習慣を徹底調査。その結果から「場所×振る舞い」の組み合わせで最強モテ法則を公開!

◆同じ職場では……優しさで媚びずに仕事で成果を出す

 職場の女性にモテる男とはどんな男なのだろうか? 恋愛カウンセラーの西郷理恵子氏は「職場の女性とのワンナイトや不倫はリスクが高すぎるのでオススメはできない」と前置きしつつ、彼らの振る舞いをこう分析する。

「女性の場合、尊敬から好意に発展するケースが非常に多い。そのため職場では、変なアプローチをかけるよりも仕事で成果を出している姿を見せることが最良のモテる振る舞いなんです」

 モテない男が挙げたように、愚痴を聞いて部下の頼れる存在になろうとしても「女性にはおじさんが媚びてきたように映るだけでうっとうしいと思われるのがオチ」(西郷氏)だ。

「積極的に食事に誘うのも下心を見透かされて逆効果。職場などのコミュニティでできるモテる振る舞いは成果を出すことだけなので、女性にアピールする方法はほかの出会いスポットよりもシンプルなんです」(モテクリエイターのけい氏)

 職場でモテたいなら媚を売らずに結果を出せ、ということか。

▼モテる男の振る舞いTOP 3

1位 仕事で成果を出す 77%
2位 身につけるものにこだわる 60%
3位 相談・愚痴をよく聞き、頼れるアピール 57%

※参考「モテない男の振る舞いTOP 3」
1位 相談・愚痴をよく聞き、頼れるアピール
2位 積極的に食事に誘う
3位 仕事で成果を出す

調査対象:全国の35~55歳サラリーマン(計600人)にアンケートを実施。
①モテル男……直近1年以内にパートナー(妻・恋人)以外と金銭を介さず関係を持った男性(300人)
②モテない男……直近1年以内に持つ努力をしたけど、関係を持つには至らなかった男性(300人)

◆マッチングアプリでは……女性目線でプロフや写真にフックを作る

「雑誌やネットでマッチングアプリのハウツー記事を読めば、第一にプロフや写真にこだわるべきだとすぐにわかる。モテない男もこれを実践しているようですが、モテない男のプロフは“自分語り”に終始しがちなんです」

 調査結果と経験からそう分析するのはモテクリエイターのけい氏。プロフを充実させるうえで重要なのは、「女性目線まで想定できるか」だとか。

「『女性にモテるため』という観点から女性の立場に立って、旅行やカフェ巡り、ドライブなど、女性が興味を持ちやすいワードを戦略的に入れられるかが大切。モテない男の振る舞い第1位は『多くの女性にいいねを送る』ですが、自分から一方的に好意を伝えたら相手も興味を持ってくれると思ったら大間違い。いいねを送ったら自分も相手に吟味されるというところまで考えが及んでいないお粗末な振る舞いと言えます」(けい氏)

 プロフを充実させるだけでは芸がない。より女性の目に留まるフックが作れてこそモテる男だ。

▼モテる男の振る舞いTOP 3

1位 プロフィール・写真にこだわる 80%
2位 話が合う女性を選ぶ 70%
3位 人気女性は避ける 50%

※参考「モテない男の振る舞いTOP 3」
1位 多くの女性に「いいね」を送る
2位 プロフィール文・写真にこだわる
3位 こまめな連絡でアピール

【恋愛カウンセラー・西郷理恵子氏】
恋愛や性の悩みを専門に12年で5000人以上の相談に乗ってきたスペシャリスト。日本性科学会会員として東邦大学医学部医学科客員講師なども務める

【モテクリエイター・けい氏】
モテるためのヒントを発信するクリエイター。男の磨き方と女性の口説き方を論理的に記したnoteの有料記事「モテで人生を豊かにする」が人気を博す

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[モテおじの習慣]―

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