1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

金爆・歌広場淳は6人の女性を本命視…複数の「本命浮気」に走る男の心理とは

日刊SPA! / 2021年11月21日 8時51分

写真

ゴールデンボンバー『ゴールデン・アルバム』(Zany Zap、2012年)

◆金爆・歌広場淳、ゲス不倫の中にみせる異様なマメさ

 ゴールデンボンバーにとっては“不意打ち”とも言える年だった。鬼龍院翔の二股不倫騒動に続いて、メンバーのひとりである歌広場淳の不倫中絶スキャンダルが起きたからだ。『週刊文春』の報道によれば、6人もの女性と同時に不倫していた報道が発覚。しかも記事によれば、どの女性も本命視していたと報告されている。

「本命視」といえば響きは簡単だが、実行するのは楽ではない。クリスマス、誕生日、バレンタインと「カップルが過ごす日」は多種多様で、どれも本妻とは別に押さえる必要がある。LINEや通話もマメにせねばならない。

 筆者なら、お金をもらっても6名との交際は不可能だ。ところが、その異様とも言えるマメさを、発揮できる男性は確かに存在する。

◆浮気相手と“新婚旅行”の名目で…

 ある女性が、怒り狂って相談を持ちかけてきた。結婚予定だった彼が、別の女性と旅行へ行っていたのだという。それもただの浮気と思いきや、なんと新婚旅行。彼女と交際を続けながら、彼は数週間前に入籍していた。

「それだけじゃないんです」と、彼女は続ける。その男性は、彼女以外にも4人の相手がいた……つまり合計5股をかけていたのだ。「気づかなかったんです」と彼女が語るとおり、男性とのLINEは毎日のように返事が来た。通話も事前に「○時からコールしていい?」といえばつながった。家は「狭すぎるから」という理由であげてもらえなかったが、しょっちゅう彼女の家へ泊りにも来ていた。

 いずれ両親に挨拶しよう……という話もしていたし、結婚式場のパンフレットを二人で眺めることもあった。どこからどう見ても、順調な未婚カップルだったのだ。

 あなたは、同時に5名の女性へ、同じことができるだろうか。ここまでくると浮気にも才能とたゆまぬ努力が必要だな……と思わされる。

◆複数の「本命浮気」を実現する男性の動機

 では、なぜこういった男性はここまで熱心に「本命として扱う浮気」を繰り返すのだろうか。実際に、最大7股を経験していた男性に話を聞いた。

「だって、一人は寂しいじゃないですか」

 当然のように、男性は言った。

「彼女と同居していたんですね。でも、彼女は営業をしていたので飲み会もあるし、外回りも多い。僕は学生だったんで、圧倒的に暇で…。その時間が寂しくなって、別の女性に連絡しました。マメ……マメですかね。僕が寂しいと思ったときに、連絡をしていただけですよ」

 どうやって7股ものやりとりを可能にしていたか、質問してみた。

「そんなに難しいことじゃないと思います。コピペ(コピー&貼り付け)で連絡はできますから。たとえば『○○ちゃんと過ごしている時間があっという間すぎて、すぐ時間がすぎちゃったよ』みたいなLINEって、誰に送っても同じですよね。だから長文LINEもそんなに悩んだことなかったな。卓球の球を打ち返すような感じ」

◆いずれは崩壊する「複数交際」

 頭を抱えそうになるのをこらえて、なぜ7股をやめたか聞いた。

「まず、浮気がバレて…………。(長い沈黙)それから、包丁沙汰になったんですよ。殺すって言われて、包丁持って追いかけ回されて。その他の子は、割と納得してくれたというか、別れるだけで済んだんですけどね。でも、それだけでは浮気は止まなかったですね」

 では、いったい何が浮気の終了を告げたのか。

「子どもができたことです。相手の一人が妊娠して。僕の方が働いてなかったので、子供の面倒を見るようになってから、寂しさを感じることってほとんどなくなりましたね。むしろ暇がほしいくらい。だからとても充実してます」

 そう言って、彼は子供の写真を見せてくれた。父子が顔をくっつけあい、満面の笑みを浮かべていた。

◆寂しさの“総量”は人によって異なる

 よく、女性は「だって、寂しかったの」と、言い訳して浮気する。しかし、この心理は男性にも当てはまる。新型コロナウイルスの影響で引きこもっていた読者のみなさんも、寂しさを覚えた方はいらしたのではないだろうか。

 そして、そんなときに「彼氏・彼女がいてくれたらなあ」と思いをはせたことはないだろうか。人がパートナーを求めるのは、寂しさを抱くから……というのも一つの要因だ。そして、これまで5000人の人生相談を受けてきた経験から申し上げると、寂しさの「総量」は人によって異なる。

 つまり、寂しさを感じやすい人と、そうでもない人がいるわけだ。そして、寂しさを恒常的に抱える人は、浮気へと走る動機がうまれやすい。

 もちろん、そこで踏みとどまれる寂しがりやな人も多い。そういう人はパートナーへ「寂しいからかまって」と伝えることができたり、アイドルや二次元など、他の要素で寂しさを埋められる。

 寂しさからの浮気に踏みとどまれなかった人は……そこで、バレても浮気を繰り返す「寂しさのしもべ」になってしまうのだ。もし、普段から心のなかに嵐のような寂しさを抱く経験があるならば……あなたも、複数交際に走る動機を抱えているのかもしれない。<文/トイアンナ>

【トイアンナ】
慶應義塾大学卒。P&Gジャパン、LVMHグループでマーケティングを担当。独立後は主にキャリアや恋愛について執筆しつつマーケターとしても活動。著書に就活本『就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定』。Twitter→@10anj10

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください