バンデンハーク2回3失点で降板…オランダ、バレ先制弾も2被弾で逆転許す

スポニチアネックス / 2017年3月21日 11時45分

<プエルトリコ・オランダ>オランダ先発のバンデンハーク (AP)

 ◇WBC準決勝 オランダ―プエルトリコ(2017年3月20日 ドジャースタジアム)

 WBC準決勝が20日(日本時間21日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで始まり、前回準優勝のプエルトリコ(2次ラウンドF組1位)と前回4強のオランダ(E組2位)が対戦。オランダはバンデンハーク(ソフトバンク)が先発したが、2本塁打を浴びて逆転を許し、2回3失点でマウンドを下りた。

 オランダは初回、2死三塁から4番バレンティン(ヤクルト)の今大会4発目となる2点本塁打で先制したが、バンデンハークはその裏、1死からリンドア(インディアンス)の中二塁打を打たれると、続くコレアに変化球を左中間スタンドに運ばれ、同点2ランを被弾。2回は先頭のバエス(カブス)に左前打を許したものの続くE・ロサリオ(ツインズ)を遊ゴロ併殺に仕留めてピンチを脱したかに見えたが、8番のT・J・リベラに左越え勝ち越しソロ。32球を投げたのみで、この回で降板した。

 バンデンハークは今大会、1次ラウンドの韓国戦(7日)で先発し、4回3安打無失点の好投で勝利に貢献。しかし、12日の2次ラウンド・日本戦では中田に3ランを浴びるなど3回5失点と精彩を欠いた。

スポニチアネックス

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