中山秀征23年ぶりCD発売 50歳記念、ジャナイズ5がMV出演

スポニチアネックス / 2017年6月20日 5時56分

23年ぶりにCDリリースする中山秀征

 タレントの中山秀征(49)が50歳記念のカバーアルバム「50」を発売することになった。CDリリースは94年のシングル「夏だ!」以来、23年ぶり。昭和歌謡の名曲を歌い上げる。

 カバーするのは、敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」(72年)をはじめ、デュエットの定番「別れても好きな人」(79年)、自身が渡辺プロダクションのオーディションで歌った「夢芝居」(82年)など5曲。いずれも若い頃に好きだった歌で「メロディーも斬新で、歌詞の内容も良いものばかり。曲を知っている人は懐かしく、初めて耳にする若い世代には新しく感じてもらえると思います」とPRした。

 「星降る街角」はミュージックビデオも制作した。お笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕(41)や「ザブングル」の松尾陽介(40)ら、相方の方が注目度が高く“じゃない方芸人”と呼ばれる5人が「ジャナイズ5」を結成し、友情出演した。7月中旬にユーチューブなどで公開予定。中山は5人とともにダンスに挑み「老体にムチという感じで一生懸命練習しました。その成果を楽しんでください」と呼び掛けている。

 CDの発売日は誕生日から2日後の8月2日。50歳になる今年は「挑戦の年」と位置付けており、4~5月放送のNHKドラマ「4号警備」では悪役に初挑戦した。フジテレビ「ウチくる!?」など3番組のMCに加え、芝居に歌にダンスに精力的に活動している。

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