NTT東・福田周がけん引 爆発5打数4安打3得点

スポニチアネックス / 2017年7月18日 7時3分

5回無死、福田周が右中間に三塁打を放つ

 ◇第88回都市対抗野球第4日・1回戦 NTT東日本7―5三菱重工神戸・高砂(2017年7月17日 東京ドーム)

 NTT東日本の2番・福田周が5打数4安打3得点と活躍し、2年連続の初戦突破に導いた。昨年も3試合で計6安打を放った24歳は「僕のようなバッターは相手に嫌がられる存在になればいい」と笑顔で振り返った。

 初回に中前打を放ち、二盗に成功。敵失で三塁に進み、喜納の適時打で本塁を陥れた。同点の5回には先頭で右中間を破る三塁打。2死満塁からの三塁手の二塁悪送球で勝ち越しのホームを踏んだ。6、8回はともに投手への内野安打で好機を演出。「映像を何十回も見た」という相手エース守安を攻略し、毎回の12安打7得点の打線をけん引した。

 20日の2回戦は前年覇者のトヨタ自動車と対戦する。昨年の準々決勝では延長10回の末に1―2でサヨナラ負けしただけに「いい投手しかこない。球際をしっかり戦いたい」と語気を強めた

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