天理・神野 史上33人目の2打席連続弾「まさか入るとは」

スポニチアネックス / 2017年8月13日 10時39分

<天理・大垣日大>4回1死、天理・神野は左越えに2打席連続となる本塁打を放つ

 ◇第99回全国高校野球選手権大会第6日・2回戦 天理6―0大垣日大(2017年8月13日 甲子園)

 天理は主砲のバットが火を噴き初戦突破。4番の神野が大会史上33人目となる2打席連続本塁打を放つ活躍を見せた。

 神野は2回の第1打席でまず先制の一発。外角のストレートを豪快にバックスクリーン右へと運んだ。続く4回の第2打席は高めのストレートを強振。高々と舞い上がった打球は左中間スタンドへと飛び込んだ。

 奈良大会では全試合で打点をマーク。甲子園でもその実力をいかんなく発揮した。神野は1本目の本塁打について「いったという感触はあったが、あそこまで深いところに入るとは思わなかった」とコメント。2本目については「こすった感じ。まさか入るとは思わなかった」と振り返った。

スポニチアネックス

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング