西武 9回に集中打で逆転勝ち 辻監督「みんな疲れている中で大きな価値のある1勝」

スポニチアネックス / 2017年8月13日 22時18分

 ◇パ・リーグ 西武6―3ロッテ(2017年8月13日 ZOZOマリン)

西武は1点を追う9回に5本の集中打で4点を奪い逆転勝利。試合の流れを変えたのは浅村の執念だった。

 9回に先頭の浅村が三塁へのボテボテの打球で「とっさに出ました」とヘッドスライディングで内野安打。6日のソフトバンク戦でも一塁へのヘッドスライディングした際に左肩を痛めてまだ万全ではない。「今日は僕じゃないですよ。山川が併殺打もある場面で思いっきり打ってくれた」と謙遜したが、辻監督は「浅村が(左肩を)痛めているのにああいうプレーをしてくれた。みんな疲れている中で大きな価値のある1勝」と称えていた。

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