ガッキー「一生の思い出にします」吉本新喜劇で舞台デビュー

スポニチアネックス / 2017年10月5日 5時36分

吉本新喜劇で共演を果たした(左から)池乃めだか、瑛太、新垣結衣、酒井藍

 女優の新垣結衣(29)が4日、大阪・よしもと西梅田劇場で、吉本新喜劇に初出演した。主演映画「ミックス。」(監督石川淳一、21日公開)でダブル主演を務めた瑛太(34)と登場するサプライズに客席は騒然。座長の酒井藍(31)、池乃めだか(74)らとコミカルな掛け合いを繰り広げた。

 ガッキーの舞台女優デビューが、まさかの吉本新喜劇となった。

 瑛太と卓球の男女混合ダブルスでコンビを組んだ同映画にちなみ、新喜劇でも酒井が働く温泉旅館に“卓球の達人”としてラケットを持って登場。ボールがないと騷ぐ面々の中、「ありますやん」と関西弁で酒井を指さし、「そうそうそう。大きいボールでしょ?…私、人間ですねん」と酒井のおなじみのギャグを引き出して、笑いを誘った。酒井をボールに見立て、瑛太と卓球のラリーも披露し、沸かせた。

 出演後、「舞台に立ってせりふを言うのが初めて。それが新喜劇って凄い。一生の思い出にしようと思います」と感激。高校時代に一緒に仕事をしたことがあるというめだかには「背伸びたね、と言われた」と明かし、「覚えて下さっててうれしかった。背は実際に伸びました」と1メートル69の新垣は1メートル49のめだかの心遣いにはにかんだ。

 同映画では、天才卓球少女が母の死を機に卓球をやめるも、社会人になり人生のどん底を味わい卓球を再開する女性を演じた。「劇中のお笑い担当はガッキー。顔黒ギャルになって出てきた時は吹き出した」と瑛太に言われ、照れ笑い。「必死に演じた気持ちは新喜劇の皆さんに負けない」とアピールした。

 ガッキーと瑛太の退場後も、座員や観客の興奮は冷めやらず。酒井は「瑛太さんが死ぬほど格好良くて、新垣さんが死ぬほど可愛かった」と振り返り、「お客さまにもばかばかウケていて、毎日出てほしい」とラブコールを送っていた。

スポニチアネックス

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