星槎道都大・山本監督 3連投の福田ねぎらう「もう一度鍛え直して神宮に帰ってきたい」

スポニチアネックス / 2017年11月15日 15時27分

<星槎道都大・日体大>5回1死一塁、日体大・船山(右)に左越え2ランを浴びた星槎道都大先発・福田

 ◇明治神宮野球大会大学の部 決勝 日体大3―0星槎道都大(2017年11月15日 神宮)

 北海道初優勝を狙った星槎道都大だったが、日体大の東妻勇輔投手(3年)の前に2安打に抑えられ、準優勝に終わった。

 山本文博監督は「テンポがよくキレもあった。タイミングで遅れるなと指示したけど難しかったね」と脱帽の様子。しかし3試合先発した福田俊(3年)が力投して決勝の舞台まで駆け上がった。「福田には無理をさせた。でも選手は自信になっただろうし、もう一度鍛え直して神宮に帰ってきたい」と話した。

 少年野球、高校、社会人のカテゴリーは全国制覇している。優勝経験のないのは大学だけとあって、山本監督の言葉には“次こそ”の思いがこもっていた。

スポニチアネックス

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