侍J初戦の始球式に女子バスケ渡嘉敷が登場

スポニチアネックス / 2017年11月15日 15時53分

 16日に開幕する「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(東京ドーム)で、侍ジャパンの初戦となる16日の韓国戦(19時試合開始)で女子バスケットボールの渡嘉敷来夢(26)が始球式を行うことになった。

 JX―ENEOSサンフラワーズに所属する渡嘉敷は、身長1メートル93でポジションはセンター。抜群の身体能力を誇り、日本人女子で初めてダンクシュートを決めた選手として知られる。15年からは米プロリーグのWNBA・シアトルでもプレー。

 小学校の頃にはアイドルグループ・元℃―uteの矢島舞美と同じ野球チームに所属。今月上旬には、女子サッカーの川澄奈穂美とともに矢島のソロライブに足を運ぶなど現在も交流がある。

スポニチアネックス

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング