10―FEET、OP担当「バイプレイヤーズ」でドラマ初出演!本人役で名脇役と共演

スポニチアネックス / 2018年2月14日 18時34分

ドラマ初出演となる「10―FEET」と名脇役たち(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会?

 3人組ロックバンド「10―FEET」が、オープニング(OP)テーマを担当しているテレビ東京の連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」(水曜後9・54、全5回)の第2話(14日放送)に本人役で登場。初のドラマ出演となる。

 名脇役たちが再び本人役で共演する注目作。約1年ぶりの復活となり、深夜(金曜深夜0・12)の40分枠からプライム帯(午後7~11時)の1時間枠に昇格。昨年1~3月に放送された前作「~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」に続き、遠藤憲一(56)大杉漣(66)田口トモロヲ(60)松重豊(55)光石研(56)が出演。寺島進(54)はスケジュールが合わず、今作は休む。

 前回は、6人が共同生活を送る“おじさんだらけのテラスハウス”として話題に。今回は、テレ東制作の朝ドラ「しまっこさん」で共演することになった5人がロケ地を間違えて無人島に流れ着き、サバイバル生活を送るというストーリー。

 2007年から野外フェス「京都大作戦」を主催していることでも知られる10―FEETは、前回もOP曲を担当。「ヒトリセカイ」と黒スーツに身を包んだ6人が海沿いを歩くオープニング映像がマッチし、反響を呼んだ。今回のOP曲は、昨年11月1日にリリースされた5年ぶり8枚目の最新アルバムのタイトル曲「Fin」。スピード感あふれるロックナンバーながら、切なさが漂い、どこかドラマとリンクした世界観が印象的。

 OPテーマ発表の際に「脇役の脇役として出演するオファーも、僕たち3人は密かに待っています」とドラマ出演に意欲を示した10―FEETだが、願いが実現した形。撮影は全国ツアーの合間を縫い、行われた。過去、何本かのミュージックでコスプレを含めた演技経験もあり、ライブは百戦錬磨だが、名脇役たちに囲まれると、さすがに緊張の様子。しかし、優しく声を掛けられ、現場のムードは和やかに。無事に本番を終えた。“俳優デビュー”の姿と、名脇役たちとの絡みが注目される。

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