中大ルーキー古賀、緊張の捕手デビュー 元U18侍J 強肩も披露

スポニチアネックス / 2018年4月17日 14時39分

<中大・亜大>5回からマスクをかぶった中大1年生の古賀

 ◇東都大学野球春季リーグ戦第2週第1日 1回戦 亜大12―3中大(2018年4月17日 神宮)

 中大のルーキー古賀悠斗(福大大濠)が捕手デビューを飾った。4回、代打で登場するとそのままマスクをかぶり、9回まで本塁を守った。

 高校時代はU18日本代表として清宮幸太郎(日本ハム)や中村将成(広島)らとチームメートとして世界を相手に戦った。この日はすでに11失点のあとで、上級生投手を必死にリード。暴投を止められず1点を奪われたが、5イニングで失点はこの1点のみ。盗塁も自慢の肩で刺すなど、評判通りの活躍だった。

 「やはり緊張しました」と開幕戦も含め代打で2打席立っていたが、守備は初とあって硬くなったという。毎日必死に大学のレベルに追いつこうと頑張っている。この日は2打数無安打。大学通算4打数でまだ安打が出ていないだけに「何とか1本打ちたいです」と初安打を誓っていた。

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