大谷 バーランダー相手に3三振!最強右腕との初対決は4打席凡退

スポニチアネックス / 2018年5月17日 13時24分

<エンゼルス・アストロズ>6回2死、アストロズ・バーランダーに空振り三振に抑えられる大谷

 ◇ア・リーグ エンゼルス0―2アストロズ(2018年5月16日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は16日(日本時間17日)、アナハイムでのアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。今季両リーグトップの防御率1・21を誇る最強右腕ジャスティン・バーランダー投手(35)を相手に、3三振を喫するなど4打数無安打に終わり、5試合連続安打はならなかった。

 前日に続いて「2番」に入り、マイク・トラウト外野手(26)と1、2番コンビを組んだ大谷。ソーシア監督はこの“最強コンビ”について、「ずっと続けるつもりはないが、現状では一番いい形」と説明した。

 初回1死走者なしで迎えたバーランダーとの初対決は、フルカウントから7球目の角低めのスライダーにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。4回、先頭での第2打席は、2球目で惜しい当たりのファウルでスタンドを沸かせる場面もあったが、カウント1―2から外角のチェンジアップで二ゴロに打ち取られた。6回も外角高めのボール球の速球に空振り三振を喫した。先頭で登場した9回も空振り三振だった。

 11年にサイ・ヤング賞を受賞し、メジャー通算192勝を誇るバーランダーは、大谷を4の0に抑えたのを始め、エンゼルス打線を5安打で零封し、完封勝利を挙げた。

スポニチアネックス

トピックスRSS

ランキング