大谷「すごく完成されている投手」バーランダーに脱帽 初対決は4の0、3三振

スポニチアネックス / 2018年5月17日 14時44分

<エンゼルス・アストロズ>6回2死、アストロズ・バーランダーに空振り三振に抑えられる大谷

 ◇ア・リーグ エンゼルス0―2アストロズ(2018年5月16日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は16日(日本時間17日)、アナハイムでのアストロズ戦に「2番・指名打者」で出場。サイ・ヤング賞右腕ジャスティン・バーランダー投手(35)を相手に、3三振を喫するなど4打数無安打に終わり、5試合連続安打はならなかった。

 初回1死走者なしで迎えたバーランダーとの初対決は、フルカウントから7球目の角低めのスライダーにバットが空を切り、空振り三振。4回、先頭での第2打席は、2球目で惜しい当たりのファウルでスタンドを沸かせる場面もあったが、カウント1―2から外角のチェンジアップで二ゴロに打ち取られた。6回も外角高めのボール球の速球に空振り三振を喫した。先頭で登場した9回も空振り三振だった。

 メジャー通算192勝を誇る“最強右腕”に完敗を喫した形となった大谷は試合後、「いい投手に対しての入り方はすごく難しい。そこを工夫しながら次の打席につなげられなかった」と振り返った。バーランダーについては「やっぱり素晴らしい投手。試合を通してそう感じたし、トータルですごく完成されている投手と感じた」と話した。

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