藤沢和厩舎 ゴーフォザサミット、サトノアレスが欧米G1参戦

スポニチアネックス / 2018年6月8日 7時3分

 藤沢和厩舎のオープン馬2頭の欧米遠征が7日、正式決定した。ダービー7着のゴーフォザサミット(牡3)は招待を受けている米G1ベルモントダービー(7月7日、ベルモントパーク芝2000メートル)へ。安田記念4着サトノアレス(牡4)は仏G1ジャック・ル・マロワ賞(8月12日、ドーヴィル直線芝1600メートル)に出走する。藤沢和師は「それぞれのオーナーサイドと協議してGOサインをもらった。2頭の適性を生かせる舞台だと思う」と語った。

 ゴーフォザサミットは9日に美浦トレセンに帰厩し、1週間の検疫を経て今月下旬に渡米。鞍上は現地で騎乗を続けているケント・デザーモかビクター・エスピノーザになる見通し。サトノアレスはミホ分場での放牧を挟んだ後、検疫を経て渡仏する。オリビエ・ペリエに騎乗を打診している。同レースはムーラン・ド・ロンシャン賞と並ぶ仏マイル路線の最高峰レース。藤沢和師は98年にタイキシャトル(岡部幸雄騎乗)で優勝している。

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