インパルス板倉、サバゲー銃めぐり騒動 ケンコバ暴露「スナイパーの精度上げようと」

スポニチアネックス / 2018年6月14日 13時24分

「インパルス」の板倉俊之

 お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(40)が、趣味のサバイバルゲーム(サバゲー)で使用する銃を巡り、警備員に取り押えられていたことが分かった。13日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・19)で、ケンドーコバヤシ(45)が明かした。

 「かなりやばいことになって。警備員数人に取り押えらえた」とケンコバが、板倉に起こったハプニングについて切り出した。ケンコバによると、板倉はチームを作るほどのサバゲーマニア。好きが高じ「よりスナイパーの精度を上げようと」自身の黒色の銃を迷彩色に塗ることにしたという。

 自宅で作業をすると、落下やシンナーのにおいなどで近所迷惑になると考え、劇場が入っている新宿ルミネの屋上でペインティング。その際、出来栄えを確認しようと銃を構えた時に警備員がやってきて「何をやっているんだ!」と取り押えられてしまったという。

 聞いていた千原ジュニア(44)は大爆笑。ケンコバも「そりゃ、東京の新宿の屋上でライフル構えていたら誰かが通報しますよね」と腹を抱えていた。

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