マエケン 復帰登板は勝敗つかず 5回5安打2失点 ドジャースがサヨナラ勝ち

スポニチアネックス / 2018年6月14日 15時26分

レンジャーズ戦に先発したドジャースの前田(AP)

 ◇インターリーグ ドジャース3―2レンジャーズ(2018年6月13日 ロサンザルス)

 右股関節の張りで故障者リスト(DL)入りしていたドジャースの前田健太投手(30)が13日(日本時間14日)のレンジャーズ戦に先発。5勝目を懸けての登板だったが、5回を投げて5安打2失点の内容で勝敗はつかなかった。

 約2週間ぶりのマウンドとなった前田は序盤の3回を1安打無失点。しかし、2点リードで迎えた4回は1死からベルトレに二塁打を許すと、プロファーとガロに連続適時打を浴び、試合を振り出しに戻された。

 5回は先頭の秋信守に二塁打、2死からベルトレに四球を与えて一、三塁のピンチ。だが、この場面でプロファーをニゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。前田はその裏の打席で代打を送られ交代。この日の球数は76だった。

 試合は延長戦の末、ドジャースが3―2でサヨナラ勝利を収め、3連勝を飾った。

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