ロッテのドラ5ルーキー・渡辺 5度目の先発で力投もプロ初勝利ならず

スポニチアネックス / 2018年6月14日 21時11分

<ロ・D>力投するロッテ先発の渡辺(撮影・森沢裕)

 ◇交流戦 ロッテ―DeNA(2018年6月14日 ZOZOマリン)

 ロッテのドラフト5位ルーキー・渡辺啓太投手(24)が5回78球をを投げ6安打無失点と粘りの投球を見せたものの、3番手・大谷が打たれ5度目の先発でもプロ初勝利とはならなかった。

 渡辺はこの日は毎回のように走者を背負い、5回には佐野、中川の安打と嶺井の犠打の処理で三塁に悪送球し無死満塁のピンチを招いたが、大和を右飛、神里を一ゴロ、田中を見逃しの三振に仕留め、1-0と勝ち投手の権利を持って5回でマウンドを南に譲り渡した。

 だが、7回に3番手・大谷が2死から大和、神里、代打・山下に3連打され1点を奪われ同点に。渡辺の勝利投手の権利が消滅した。

 渡辺は5月17日のプロ初登板から5試合目、ここ2試合は勝ち投手の権利を持って交代も、後を受けた投手陣がリードを守れず初勝利はお預けとなっている。

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