西武・秋山 曲芸キャッチ 着地は両足がフェンスに

スポニチアネックス / 2018年7月12日 7時1分

<西・ロ>4回無死、清田の打球を好捕する秋山(撮影・木村 揚輔)

 ◇パ・リーグ 西武8―4ロッテ(2018年7月11日 メットライフD)

 西武・秋山がスーパープレーを見せた。4回、清田の左中間寄りの大飛球を背走し、フェンス際でジャンピングキャッチ。

 着地は右手で金網をつかみ、両足がフェンスという曲芸のような捕球に「(左翼の)金子(侑)も近くに来ていて、ああいう形になった」と言う。現役最長の531試合連続フルイニング出場中で、パ・リーグ記録であるロッテ・愛甲の535試合にあと4試合。「源田もああやっているし、刺激になる」と話した。

スポニチアネックス

トピックスRSS

ランキング