田村亮一が新王者 森川ジョージ氏ジムから19年ぶり日本王者

スポニチアネックス / 2019年1月12日 23時9分

<日本スーパーバンタム級王座決定戦>中川麦茶に判定勝ちし、新王者となった田村亮一

 プロボクシングの今年初興行「Dangan220」は12日、東京・後楽園ホールで行われ、メーンの日本スーパーバンタム級王座決定戦10回戦は同級2位・田村亮一(31=JB SPORTS)が判定3―0で中川麦茶(30=角海老宝石)を下し、新王者となった。

 序盤から攻めの姿勢を貫き、大差をつけての完勝。人気ボクシング漫画「はじめの一歩」の作者・森川ジョージ氏が会長を務めるジムから19年ぶりに2人目の日本王者となった田村は「JB SPORTSでチャンピオンになれたことが何よりうれしい」と喜んだ。17年5月に移籍し、約1年半の間に2度の日本タイトル挑戦のチャンスをもらった。前回は手にできなかったベルトを獲得。「何度も夢にたけど、現実になった。森川先生やトレーナー、スタッフに感謝したい」と話した。

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