本田圭佑 絶妙スルーパスで同点アシスト!12戦ぶり先発で攻撃けん引

スポニチアネックス / 2019年3月10日 1時1分

メルボルンVのMF本田圭佑

 ◇オーストラリアAリーグ第20節 メルボルン・ビクトリー1―1メルボルン・シティー(2019年2月23日)

 オーストラリアAリーグの元日本代表MF本田圭佑(32)が12試合ぶりに先発復帰して得点に絡んだ。

 23日、ホームのメルボルン・シティーとのダービーで、昨年12月14日の第8節ブリスベン戦以来となる先発出場。前半に退場者が出た上に先制を許したチームの苦境を救った。1点を追う後半5分、右サイドから左足で絶妙なスルーパスを送り、FWバルバルセスの同点弾を演出。昨年11月の第3節ニューカッスル戦以来、今季4アシスト目となった。FKを蹴ってチャンスをつくるなど、攻撃をけん引。後半32分に交代する際には、3万2000人超の地元ファンから大きな拍手を浴びた。

 本田は昨年12月に右太腿裏を痛め、リーグ9試合を欠場。2月10日の第18節パース戦で途中出場して約2カ月ぶりに復帰し、続く15日の前節ウェリントン戦も途中出場して、PKで今季6点目を決めていた。

 前節2位のチームは1―1で引き分け、3戦未勝利となった。

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