“平成最後の日”TBSは古舘&安住アナで生放送特番「安住マジックの下で」「古舘さんはブルドーザー」

スポニチアネックス / 2019年4月16日 6時4分

「生放送!平成最後の日」の総合司会を務める安住紳一郎アナウンサー(左)と古舘伊知郎(C)TBS

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(64)が今月30日に生放送されるTBS特番「生放送!平成最後の日」(後7・00)に出演。同局・安住紳一郎アナウンサー(45)とともに総合司会を務めることが分かった。

 翌日5月1日の「令和」への改元を控え、平成という時代を振り返り、平成30年の間に話題を呼んだ「あの場所の今」をライブで結ぶ。

 放送に先立って行われた番組のCM撮影。「え?収録時間、20分しかないの?」と言う古舘に対し、安住アナは「15秒の番宣CMですよ?」「立ったままで収録しましょう!(座ると)また長くなっちゃうんで(笑)」と即座にツッコミを入れ、早くも息はピッタリだった。

 古舘は「出演の話を聞いたときは、うれしかったですね」と喜びながら「『平成』は昭和と違い、日本国内において幸いにも一度も戦争がなかった時代。これは平成を振り返る時に大事な視点かなと勝手ながらに思っています」と持論。

 コンビを組む安住アナについては「安住アナとは節目節目でご一緒させてもらっているんですが、彼の素晴らしさといやらしさは、年上・先輩をちゃんと立てるんですよ、礼節をわきまえている。それでいて、アメとムチがうまいんです!気持ち良いんです(笑)」と絶賛。

 「僕が叩かれたいなと思ってダダをこねたり、ボケたりすると、優しく包んでくれるのに、イケていると思って調子に乗るとギャフンと言わされることもある。そんな安住マジックの下で頑張ろうと思っています」と意気込んだ。

 安住アナも「いよいよ新しい時代が始まります。そしてJNN系列で平成最後の2時間の生番組をします。是非、生放送の面白さをお届けしたいと思います。CM収録でも、古舘さんがこの番組に対して、乗り気でいてくださる感じがしてうれしかったですね。私は、古舘さんのブルドーザーの後、ならされたところを進んでいきたいと思います(笑)。古舘さんと2時間、楽しい番組を送ることができればと思います。是非ご覧ください」と張り切っている。

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