阪神・植田 5年目で初ホームラン プロ入り後に挑戦した左打席で

スポニチアネックス / 2019年6月12日 21時9分

<ソ・神>8回1死二塁、植田は右越えにプロ初本塁打となる2ランを放つ(撮影・大森 寛明)

 ◇交流戦 ソフトバンク―阪神(2019年6月12日 ヤフオクD)

 阪神の5年目内野手・植田がプロ初本塁打を記録した。4点リードの8回1死二塁。7回から代走で出場していた植田がこの試合初打席に向かうと、昨年、阪神からトレード移籍した松田遼の直球を捉えて右翼席に叩き込んだ。代走、守備固めで出場することが多い男の一発に、ベンチもスタンドもいつもと違う盛り上がりを見せた。

 植田は14年ドラフト5位で阪神に入団。元々は右打者だったが、足の速さを生かすために16年からスイッチヒッターとして左打ちに挑戦。その左打席で、プロ初本塁打をマークした。

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