中日痛っ…平田が右手死球で負傷交代

スポニチアネックス / 2019年8月14日 19時9分

<中・神>2回裏2死、平田は右手首に死球を受け、顔をしかめ一塁に向かう(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ 中日―阪神(2019年8月14日 ナゴヤD)

 竜に緊急事態発生だ。中日の平田が2回2死で秋山の球を右手に受け、負傷交代。3回の守備から友永が右翼を守った。

 前夜は左翼のレギュラーであるアルモンテが右足を痛め、右大腿直筋筋腱移行部の損傷と診断され、この日、出場選手登録を抹消されたばかり。両翼のレギュラーを欠けば、チームにとっては大きな痛手となる。

 平田は今季、主に1番打者として79試合に出場し打率・286。この日も「1番・右翼」で先発出場し、初回に左翼線二塁打。先制のきっかけをつくっていた。

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