西武・平井“屈辱”の黒星「申し訳ない。守り切れなかった僕の責任」

スポニチアネックス / 2019年10月9日 23時24分

<パCSファイナル 西・ソ1>8回1死から連打を浴びた平井はマウンドを降りる(撮影・篠原 岳夫)

 ◇パCSファイナルステージ第1戦 西武4―8ソフトバンク(2019年10月9日 メットライフD)

 シーズンでパ・リーグ新記録の81試合に登板した中継ぎエースの平井が黒星を喫した。

 1点リードの8回に登板。1死から柳田に二塁内野安打を許すと、続くデスパイネには中前打。一、三塁とピンチを広げて降板した。

 「申し訳ないです。守り切れなかった僕の責任。(先発の)ニールにもチームにも申し訳ない…」

 後を受けて登板した平良が長谷川勇に適時打を浴びるなどして、平井自身は1/3回を2安打2失点で敗戦投手。8回を任される男は、イニング途中の交代に「それが一番の屈辱じゃないですかね」と自身を責めた。

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