伊東純也3アシスト!森保監督に猛アピール「いい崩しができた」

スポニチアネックス / 2019年10月10日 23時58分

<日本・モンゴル>前半33分、長友のゴールをアシストする伊東(撮影・篠原 岳夫)

 ◇W杯カタール大会アジア2次予選F組 日本6―0モンゴル(2019年10月10日 埼玉)

 自慢のスピードで前へ、前へ。日本代表MF伊東純也(26=ゲンク)が先発出場のチャンスを活かした。「点を取りたかったが、一番得意な形が出た」。自身初となるA代表での3アシストで森保一監督(51)に猛アピールした。

 前半22分、右サイドからのクロスでMF南野拓実(24=ザルツブルク)の先制弾を絶妙アシスト。同33分にはDF長友佑都(33=ガラタサライ)、同40分にもFW永井謙佑(30=FC東京)のゴールをお膳立てした。

 「(右サイドからの崩しは)ほぼぶっつけ本番。周りも見えていたし、声をかけて、いい崩しができた。クロスは自分の強みでもある。上げるだけでなく、得点につなげないといけない」

 目に見える数字を残したが、決して満足はしない。「1対1で2、3回はDFに当ててしまった。そこを全部抜き切りたい」。2月に移籍したベルギーで研鑽を続け、より高い次元を見据える。26歳の快足アタッカーは22年W杯カタール大会に向かって、突き進む。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング