ロッテ朗希「徐々に状態を上げていければ」2度目ブルペンで手応え

スポニチアネックス / 2020年2月15日 13時34分

<中・ロ練習試合>ブルペンで投球練習する佐々木朗(撮影・島崎忠彦)

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が15日、2度目のブルペン投球を行った。中日戦(北谷)の試合前。立った捕手へ5分間で計24球を投じた。

 13日に初めてブルペン入り。「全体的に駄目だった」と振り返っていたが、この日は「前よりも良くなっている。全体的にまとまっていた。徐々に状態を上げていければ」と手応えを口にした。

 中日の山井や小笠原ら主力投手10名以上が163キロ右腕の投球を興味深そうに見つめ「すげえ」「速え」などど感嘆の声を上げた。慎重に調整を進める佐々木朗がまた一つ、ステップを進んだ。

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