萩野、瀬戸不在レースで4位完敗 五輪選考会前最後の大会で大苦戦…自己ベストより14秒37遅れ

スポニチアネックス / 2020年2月15日 16時18分

<コナミオープン第1日>男子400メートル個人メドレー決勝、自己ベストに遠く及ばないタイムに終わった萩野公介は力なく天を仰ぐ(撮影・小海途 良幹)

 ◇競泳コナミオープン第1日(2020年2月15日 東京辰巳国際水泳場)

 男子400メートル個人メドレー決勝で、萩野公介(25=ブリヂストン)は4分20秒42の4位に終わった。自身の持つ日本記録4分06秒05から14秒37遅れ。ライバルの瀬戸大也(25=ANA)の出場していないレースで、優勝した宮本一平(20=スウィン大宮)らに完敗した。

 1月の北島康介杯(24~26日)では200メートル自由形で決勝に進出した全10人中最下位に終わり、出場予定だった400メートル個人メドレーを欠場。その後の数日間は満足に食事を摂れない状態が続いていた。今回は東京五輪代表選考会となる4月の日本選手権前の最後の大会だが、思うようにタイムは伸びてこない。16日には200メートル個人メドレーに出場する予定だ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング